音のある風景 ~敦賀市にある小さなぴあの教室です~

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判断基準

「あの子はピアノが上手い」
「あの子は何でもできる」
「○○さんを目標に頑張っています」

子供の頃、ピアノを習っていたときも
今、こうやって自分がレッスンをするようになってからも
よくこういう言葉を聞く。
(ちなみに私はこういう言葉を向けられたことがない)

この判断て、何を基準にするのだろう?

ピアノではないけど・・・・
by asukamusic | 2006-10-23 23:08 | 講師のつぶやき | Comments(0)

お嫁入り♪

うちの教室のSちゃんは吹奏楽部のトランペット吹き♪
偶然、大人の生徒さんの中に同じ中学出身で、同じく吹奏楽部でトランペットを吹いていらっしゃった方がいる。
ひょんなことから、その大人の生徒さんが中学時代に使っていらっしゃったトランペットをSちゃんに譲って頂くことになった。
今日は「お見合い&お嫁入り」の日。
機種は申し分ない上位機種!
とても大切に使っていらっしゃったからピカピカ♪
Sちゃんは恐る恐る手に取り、音を出してみる。
ホントのお見合いのようにSちゃんは初めて会うトランペットにドキドキ♪テレテレ♪
無事にお見合いは終了し、大事そうにトランペットを抱えて帰るSちゃん(◎⌒ ⌒◎)
がんばっていい音出してね~♪
by asukamusic | 2006-10-22 23:29 | ある日の風景 | Comments(2)

ありがとぉ~♪

HPのカウンターが70000ヒットを越えました~♪
Blog以外は動きのないHPですが(@^_^)ゞ ポリポリ
ありがとうございます~♪
by asukamusic | 2006-10-19 23:20 | ある日の風景 | Comments(4)

「同じ」とは?

生徒との何気ない会話のなかで
「学校の先生がえこひいきするから嫌だ」と、言う生徒。
話をよく聞くと決して先生は『えこひいき』しているわけではない。

例えば、
ひとつの事を達成させようとする時。
全部自分の力で軽々と乗り越えられる生徒もいれば
少し背中を押してあげなければならない生徒もいる。
中には、一緒に一歩一歩歩いてあげないといけない生徒もいる。
「手助けの加減」はそれぞれ違う。

けど、このお年頃の生徒達にとって
「先生」と言う立場にある者は「平等」でなければならない。

ふと考える。
これはうちの教室でも同じ事。
私がよく怒る生徒が「デキが悪い」訳ではない。
私が怒らない生徒が「よくデキる」訳ではない。
それぞれに「意味」があって怒ったり褒めたりする。
ひとつひとつ乗り越えてもらうために必要だから「怒ったり」「褒めたり」を使い分ける。
それも一人一人違う「処方」で。

でも、これを「不公平」だと感じさせてはいけない。
改めて生徒への対応の難しさ、生徒の心の大切さをしっかり考えなければと感じた日。
by asukamusic | 2006-10-18 22:43 | 講師のつぶやき | Comments(0)

60万円

連休も明けて日常が戻ってきた。
2週間ぶりの生徒達は私が思っていたほどさぼってはいなかったようでほっと一安心。

そんな中で思うのは
おうち練習用の楽器のこと。

確かにピアノは高価なモノ・・・
生ピアノとなればかなりの金額が擦るし場所もとる。
けど・・・鍵盤の足りないキーボードでは練習してもその効果がちゃんと出るとき限らない。
頑張った分、結果に繋がる事はなかなか・・・。

ピアノを10年習い続けるとして
そのお月謝は少なくても60万。プラス教材費。プラス毎年のイベントの参加費。
もししたら親は100万近いお金をつぎ込むことになる。

それは私にとっても、それだけのお月謝を頂いているのだから
それに見合った指導をしなければならないと言う責任に繋がるのだけど・・・。
せっかくお金をつぎ込むのだから、練習した頑張りがしっかりと身に付くような楽器を用意した方が「お得」と言うことにも気づいてほしいなぁ・・と思うこの頃。
それは決して生ピアノという選択でなくても、機能のいい経済的な電子ピアノもある。
子供の頑張りと親の頑張りを無駄にしないために。
by asukamusic | 2006-10-17 10:13 | 講師のつぶやき | Comments(0)

レッスンお休みのお知らせ

【お休みのおしらせ】

10月7日(土)~10月15日(日)までレッスンはお休みです。
チケット制レッスン、フリーレッスンも、この期間中はお受けできませんのでご了承くださいませ。

m(_ _)m


♪お休み期間の飛鳥のぐうたら生活は・・・・こちら「飛鳥のつぶやき綴り」
by asukamusic | 2006-10-06 23:52 | レッスンについて | Comments(0)

見えない部分が見えたとき

レッスン終了よりも少し早めにお迎えにこられたご父兄。
レッスンが終わるまで中で待って頂くことに。

で・・↓の「怒る事」でも書いたように、誰がいようと態度は変えない(`□´) コラッ!の態度で、生徒を泣かせた。
学校では泣かないと言うしっかり者のその生徒が、家以外で泣く姿を初めて見るお母様。
確かに子供が叱られている姿を見て気持ちのいい親はいないだろう。
どうにかかばってあげたいと思うだろう。
でも、ここでもう一踏ん張りできる力を付けるために私は「親の手」も借りたい。
それは決して家で手取足取り教える事を望んでいるのではなく
一番近い存在として、いっぱいその子の事だけを考えて「応援」してあげる事。励ましてあげること。

その子は「耳」から曲に入るタイプ。
知っている曲だとどんどん進む。
けどレッスンに通っている以上、「音符を読んで弾く」という事をしっかりと身に付けてほしい。
曲を聴いてマネするのではなく、楽譜に書き込まれたいろいろな情報を自分で考えて「読んでいく」事を身に付けてほしい。それができて初めて「ピアノが弾ける」といえるのだから。
そのことを生徒にもお母様にも知って頂くにはいい機会だったと思う。
私にとっても、お母様にとっても、
ご家庭での様子、レッスンでの様子、「見えない部分が見えた」時。

・・・・とは言うものの、次のレッスンまでのこの子の「家での頑張り」をそばで応援できない講師は・・・・・もっともっと応援してあげたいのに手が届かずにもどかしい。
by asukamusic | 2006-10-05 23:25 | ある日の風景 | Comments(0)

怒る事

ご父兄から
「親がレッスンに同伴しているとやりにくくないですか?」と聞かれた。

教室を始めた頃は、そばでじっとみられるとやりにくいと感じていた。
今は少し違う。
「言いたいこと」を伝えるためにはいくらでも見てほしい。
自信がついたわけではない。
公開レッスンするほど立派なレッスンではない。
けど、練習方法にしろ、レッスン内容にしろ、それぞれの生徒のデキにしろ、
こちらが伝えたいことを直接見て頂くのが一番「伝わる」と思うから。
どれだけ意志が伝わらなくてもどかしい思いをしただろう・・・・。
それならば見て頂いた方がいい。

さらに
「親がいると子供を怒りにくくないですか?」と聞かれた。

レッスンから泣いて帰る生徒が、どうして泣いて帰るのかをきちんと知って頂くことも大切。
親がいようが誰がいようが、泣かせる時は泣かせる。
生徒に対しても、親がいることで講師が態度を変えることはとっても失礼なこと。
私が怒らなければならないと感じたときは怒る。
態度は変えない。

親がいて私が変える事と言えば・・・・・
足を揃えて座る事くらいでしょうか・・・(* ̄∇ ̄*) エヘヘ
by asukamusic | 2006-10-03 23:22 | ある日の風景 | Comments(8)

うぃんたぁ~コンサート♪

日程と会費だけを決めて参加を募った「うぃんたぁ~コンサート」もやっと詳細が決まりました。
中学生までのほぼ全員が参加予定。

【 うぃんたぁ~こんさぁ~と2006 】

と き   2006.12.2(土)
ばしょ   ぴあの教室レッスン室

Aグループ(保育園~小学校3年生)         10時~12時
Bグループ(小学校4年生~5年生・男の子)    14時~16時
Cグループ(小学校6年生~中学生)         18時~

*内容*
AグループおよびBグループ
・うぃんたぁ~こんさ~と(一人一曲演奏)
・手作り教室「キャンディポット作り」
・ビンゴゲーム
・プレゼント交換
Cグループ
・市内の喫茶店をお借りしてサロンコンサートを実施

で、本来の目的はこのコンサートの実施前。
【第3回 音コン♪~しっかり暗譜~】
11月13日(月)~17日(金)
今回の「音コン」は暗譜の書取テストではなく、れぞれのレッスン時間を使って、うぃんたぁ~こんさぁ~との演奏曲として選曲した曲が暗譜でしっかり弾けるかのテスト。

(「テスト」と言うと堅苦しく聞こえるのですが、本来は2週間前には改めて暗譜で弾けるかテストなんてしなくても、弾けていてほしいのですが・・・・。これが現代っ子の危機感のなさ・・。「テスト」には敏感に反応するわけで・・・・)
by asukamusic | 2006-10-02 23:08 | 発表会について | Comments(4)
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子供たちの笑顔を大切に・・      講師の悪戦苦闘の日記です


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