音のある風景 ~敦賀市にある小さなぴあの教室です~

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私はピアノの先生

教室の発表会まで1ヶ月半。
そろそろ生徒も仕上げに入っていく時期で
GWはみんな呆けて練習もしていないだろう・・・と諦めていた私の考えとは裏腹に
案外頑張ってくれてある。
ちゃんとどの生徒も、それぞれの生徒なりの「進歩」がうかがえる。
(9日間ピアノに触れなかったのはどうやら私だけのようで・・・・(T△T) )

で、この時期
「発表会までに間に合うか・・・」
「発表会で弾かせられるか・・・」
そういう最終判断を下す時期でもある。
今のところ脱落者なし。







で・・・・・問題は私の音楽的趣味・・フルートの方。

私の通うフルートの教室でも発表会はあるわけで、私もそこでは生徒だから出なければならないわけで・・・・
ここで出なければ、私が指導する立場で生徒達に言っていることが矛盾してしまうことになる。

フルートはほんとに初心者で、へたくそで当たり前なのに・・・・
困ったことに耳だけは肥えている。
全く違う楽器であっても、「曲を仕上げる」と言うことがどんな事なのか・・・
それだけはしっかりとわかっている。

たぶん、
今の私の技術や経験では、この出来が「今の私の100%」なのだと思うのだけど
私が自分の生徒には、「自分の100%を目指そう!」なんて言っているくせに
自分は自分に対して、それ以上のモノを求めている。
模範演奏のような音なんて出るはずもないのに・・・。
挙げ句の果てには、フルートの先生に
「これって人前で弾ける(もちろん生徒としてだけど)レベルに達しています?」なんて聞いてみたりした。

下手で当たり前なんだよ~!
身の程知らず!
・・・・そう自分に怒ってみる( ̄△ ̄#)
by asukamusic | 2006-05-12 22:28 | 音楽的趣味 | Comments(2)
Commented by lala_2525 at 2006-05-13 21:44
ちょ〜っとだけわかります。(笑)わたしもバイオリンを大人になってから始めました。自分の出している音の狂いがわかるからこそ、1音ずつ気になって、気になって、曲として完成しません。(^_^;) 
Commented by 飛鳥 at 2006-05-13 23:26 x
フルートでは出来の悪い生徒です(* ̄∇ ̄*) エヘヘ
自分の出せる100%なんて、音楽的にはかなりの低いレベルです・・・。
先生にご苦労かけているのも十分わかるから申し訳なくて。
がんばらなくては・・・
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子供たちの笑顔を大切に・・      講師の悪戦苦闘の日記です


by asukamusic
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