音のある風景 ~敦賀市にある小さなぴあの教室です~

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眩しいね♪

昨日はとても嬉しい連絡が♪

教室の卒業生さんから久々のライン。
来年から保育士として採用が決まったと!

『保育士になりたい』とピアノのレッスンに通いはじめてくれたのは、中学生になってから。
それから短大の保育科に進学するまでずっとレッスンに通い続けてくれた生徒ちゃん。
よかったね~♪
おめでとぉ~♪


そして今日は、
大学に進学し、夏休みで帰省中の卒業生ちゃんにも町でばったり遭遇♪
『やりたうこと』『なりたい自分』に向かって
進んでいる姿は、とっても輝いて見えました♪
初めて会った時はよちよち歩きの小さな女の子だったのに。

時間の流れを感じます。

子供たちの成長のスピードと、その眩しさを羨ましく思いながら
私も納得のいく『自分』を作っていかなきゃ~っ!

…残りの時間は、子供たちよりもはるかに少ないのだから(汗)




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by asukamusic | 2018-08-31 16:19 | ある日の風景 | Comments(0)

伝えるための手段ではなくなってきた?

『えっ?せんせーって怒ることあるの?』
『怒ってもそんなに怖くないでしょ?』

そんな風に思ってくれている生徒が未だに教室には存在していたことに驚きです(笑)

発表会前になると『せんせーっが黒おにに変身した~っ!』と言われるくらい叱り飛ばすことは、もうたいていの生徒は経験していると思っていたのに(笑)

最近、
テレビのニュース番組でスポーツ界の『パワハラ』が話題になっているけど、
パワハラの事例として取り上げられていることの中には、
『ありゃ…私もやってるじゃん…』ってこともあってりして、冷や汗もの(汗)

でも・・・でも・・
やっぱり『黒おに』に変身することも時には必要だと思う私(…小さな声で…)

怒ること、叱ることは、
怒りの『感情』が入ったものではないのです。
どんな時も『感情』が付加したものではなく、
子供のココロに伝えるための『手段』としての言葉であり行動でなければならないと思っているのですが・・・。

もちろん、
子供たちのココロに伝えるためのこの『手段』は
怒ったり叱ったりすることだけではなく、
ほめたり、話を聞いたり、気持ちを探ったり…と、いろんな方法があるなかの『ひとつ』。

それは、誰に対しても常に有効な手段ではなく、
怒られる、叱られることで、
ココロが折れてしまう生徒もいるし、
逆にそこまで言わないと伝わらない生徒も。
ひとりひとりの個性とその時の状況に合わせて使い分けていく『伝えるための手段』。

でも…
これは時代遅れなのでしょうか・・・


そんなことを考えながら見上げた空。
昨日夏の空と秋の空が同じ空に広がっていました♪
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by asukamusic | 2018-08-30 07:02 | 講師のつぶやき | Comments(0)

ゆったりと

この時期は教室のお仕事が一番余裕のあるときあるとき。

朝起きて
『今日はレッスンまで何をしようかなぁ~』と考える余裕も♪

普段、
考える余裕もなく動いているから
『何しようかなぁ』がなかなか思い付かない。

とりあえず、
レッスン室にグリーンを増殖中~♪
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by asukamusic | 2018-08-29 09:21 | 講師のつぶやき | Comments(0)

将来の夢って苦手

子供の頃、
どんな将来を思い描いていましたか?

幼稚園の卒業文集に『大きくなったら何になりたい?』を書かなきゃいけなくて…
ものすごく悩んで
なりたいものなんてわからなくて
でも…まわりの友達は『○○になる!』ってすぐに思い付いて書いていて…
先のことなんて考えたこともなかった私は
とりあえず何かを書かなきゃいけない…と焦って…『お花やさん』と書いた記憶が。

その時の私は
お花やさんになりたかった訳じゃない。
『なりたいものがみつからなくて、なりたい訳じゃないのに、とりあえず書いた』と言う罪悪感が今でも遠い昔の記憶として残っています。

きっと、この時が
私が生まれて初めて『将来』ってものを考えた時。

次の『将来の夢』の記憶は、
小学校の四年生の頃。
図工の時間に、将来なりたいものの絵を書かされたとき。

そう、これも『将来の夢』なんて決まってもいないし、
なにができるのか、なにがしたいのかもわからなかった時期。

ブルーのドレスでステージでピアノを弾く絵を描いた記憶が今もココロに残っているのは、
やっぱりなんだか『ウソ』を描いているような気がしていた罪悪感から。

※当時の私はピアノを習ってはいたものの、今の仕事が出来るとは思えないほど練習もせず…好きとも言えず…落ちこぼれ。

天真爛漫に『自分のできる範囲』なんてことを考えずに、ただやりたいことや憧れを言えるタイプなら『大いなる野望』を簡単に言ってしまえるのだろうけど、
私のようにそうでない子供もいるわけで…。
例えやりたいことがあったとしても、
やりとげる方法を知らなかったり、
頑張り通す自信がなかったり、
『やれそう』って確信が持てないと口にできないタイプの私は、簡単に『これになりたい!』と言えなかった…。

その時の罪悪感と、答えをみつけなきゃと言う気持ちが、
次第に『将来』が少なくなったこの年になっても、まだ『将来』を探しているんだろうなぁ…って気がします。

きっと私は年老いて動けなくなるまで
何かを探し続けるんだろうなぁ…。

私は何になりたいんだろ?(笑)

大きくなったら○○になる!と言える子供たちがとってもうらやましいです♪

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by asukamusic | 2018-08-28 12:03 | 講師のつぶやき | Comments(0)

友達と♪

今日は友達とランチに♪
もちろんランチの相手は愛すべき友『はち』と。

月に一回はちょっと贅沢にランチしようね♪と始めた『月イチランチ』ですが、
前回は3月・・・半年に一度に(泣)

それは、お互い仕事を頑張っているからってことで(笑)

11:30待ち合わせの17:00解散って…
ランチタイムからディナータイムに変わってる(汗)
究極の長居(汗)

話す内容はいつも同じ。
これからのこと。
なにをがんばるかってこと。
なにができるかってこと。

この年になっても、
まだまだ自分らしく、自分にできることを
探しながら過ごしていきたいのです♪
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お店には教室の卒業生が、めちゃきれいなお姉さんに成長して働いていました♪

そして、『はち』からの貢物(笑)
ありがとぉ~🎵
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※去年も同じように過ごしている『過去のこの日』(笑)

by asukamusic | 2018-08-26 17:35 | 講師のつぶやき | Comments(0)

大きな子供目線

小さい頃からレッスンしていると
生徒たちのいろんな『成長』に出会す。

例えば、反抗期。

誰もが通る道。

きっと私も反抗期を通ってきたのだろうけど、
自分で自分の反抗期を『この時はこうだった』と振り返ることは、今となっては遠い昔(笑)
記憶にあるのは、
『反抗した』と言うよりも
『迷いの中にいた』って感じかなぁ。

もしかしたら、その時の私は端から見れば反抗した態度だったのかもしれない。
誰かに反抗しているつもりはさらさらない。

『なにか新しいことが出来るんじゃないか』
・・・(でも子供でやりたいことが経験値からも経済的にもなかなか実現しない)
『新しい、今まで知らなかった世界をのぞいてみたい』
・・・(子供の行動範囲はたかが知れている、一人ではのぞくことのできる世界も限られている)
『何かをしたい』
・・・(今まで出来なかったことがもう出来るんじゃないかと思うが、この時点では何が良いことで何が悪いことなのか、新しい物事の善悪がわかっているわけじゃない)

記憶に残っているのは、そんな感じ。

ちょうど反抗期を卒業した生徒に、
真新しい『反抗期の記憶』を聞いてみると、
その子の一番の反抗期の思いは
『うるさく言われると腹が立つ』
『けど、ほっておかれるともっと腹が立つ』
だそうです。

『反抗期』なんて名前がついているけど
端から見たらその時のまわりへのたいどは『反抗』なんだろうけど
当の本人は反抗しているつもりはなく
ただ、ただ、『何か』を探しているのかなぁと。

スミマセン'・・・
『親』になったことがないから、
なんとも無責任な発想かもしれませんが、
『親』になったことがないから、
大人になっても子供の目線で考えることができる(大きな子供の感想)と捉えていただければ。


昨日は、久々に『一人の休日』。
玄関先の生い茂っていたアイビーを散髪して、
その子供たちを小さなポットに入れて部屋の中に飾ってみました♪

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by asukamusic | 2018-08-26 08:43 | 講師のつぶやき | Comments(0)

待ってくれ~っ!待ちません(笑)

あのぉ~
まだ弾けてませんが・・・

でも、思わず笑いが出るレッスンが続いています♪


伴奏の練習のために自主練習に汗だくになりながらも自転車をかっ飛ばしてやって来る生徒くん。

初めての伴奏に
『まあまあ弾けているよ』と余裕だったので、
私がメロディを一緒に弾いてみた。

すると
『待ってくれ~っ!』
と必死の形相(笑)

伴奏って、ソロと違って、
苦手なところが遅くなっていたり
弾き直しなんてできない。
合わせることで、仕上がりはまだまだ先!と実感した生徒くん。

実感した(気づいた)あと、
どうするかなぁと観察していると

弾く、弾く、弾く!

練習嫌いくんが、ゲラゲラ笑いながら

弾く、弾く、弾く!

『もう一回!』
『あ~~っ!ずれる~~っ!』

『明日は部活の夜練習があるから来れません』と言っていた日も、来る!来る!来る!

そして、また、お休みの生徒の空き時間に一緒に合わせると

『もう一回!』
『あ~~っ!ずれる~~っ!』

弾く、弾く、弾く!
弾く、弾く、弾く!

彼なりになんだか楽しみながら練習しているよう♪

頑張れ!
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by asukamusic | 2018-08-25 07:25 | ある日の風景 | Comments(0)

生徒からの提案 練習シート

『今週はどんな練習が必要か』がわかるように
宿題のページに『練習シート』を貼り付けています。

そんなもん、練習って言ったら
すらすらと弾けるように練習することじゃん!
右手を練習して
左手を練習して
両手で合わせて
譜読みができたら記号やフレーズ感に注意して・・・

当たり前なのだけど
その当たり前が伝わらないことも。

そのために『練習シート』を作り、
一人一人の練習に費やせる時間と気持ちとを考
して指示を出す。

時に…
かまいすぎかなぁ…
もっと自分で『どうすればすらすら弾けるようになるか』を考えて練習させたほうがいいのかなぁ…
そう思うときも。

でも、
その答えは、やっぱり『ひとつ』じゃなくて、
『練習シート』に練習のやり方の指示を出しても反応のない生徒。
この『練習シート』に忠実になら練習できる生徒。
更には、この『練習シート』が『こんな風なら』もっと練習しやすいし、どうしたら上手に弾けるようになるか練習の道筋がわかる!と提案してくれる生徒も。

と、言うわけで
道案内になっている生徒にとっては必要なものだろうと、
いろんなタイプの『練習シート』が出来上がりました。
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by asukamusic | 2018-08-24 13:49 | レッスンについて | Comments(0)

写真が出来上がりました

発表会のスナップ写真が出来てきました♪

どんどん流れていく時間の中で
みんなの頑張っている姿が『写真』によって
ひとつの『カタチ』として残っています。

あの時は頑張ったなぁ
あの時は大変だったなぁ
そして、ずっと時間がたったあと
こんなときもあったよね
そんな風に自分を振り返る『材料』になるかと思います。

今日からみなさんに配布していきます
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by asukamusic | 2018-08-23 11:12 | 発表会について | Comments(0)

責任重大

『何処に向かえばいいのか?』

『ゴールは何処に?』

一昔前のレッスンは、
『向かう方向』も『ゴール』もひとつ。

指導者の中には『上達するための道筋』があって、その道をがむしゃらに進ませた。
それを楽しめる生徒もいれば、必死の生徒も。
それでも、一生懸命ついてくる生徒。
途中で諦める生徒。

次第に、それでは…と疑問を持つ講師が
『楽しむ』ことを考え始めた。

けど…
『進ませる』ためには技術指導だけではなく、『ココロ』も大きく関係しているから、
時にそこには『楽しむ』だけが優先され、
ゴールにはなかなかたどり着かないことも…。

私も『どう進ませるか』は未だ確立された道を持っているわけではなく、
さらにひとりはひとり『違う』から、道案内は至難の技。

でも『ゴール』に向かうために
山まわりでも、海まわりでも、それぞれがそれぞれが望む景色を見ながら、
それでいて『必要なもの』はしっかりと拾い集めさせ、確実に前に向かって歩いていく道案内が出来ればと。

道案内した『道』が、
その生徒にとってベストな道だったのかは、進んでみないとわからない…
責任重大です。
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by asukamusic | 2018-08-22 09:27 | 講師のつぶやき | Comments(0)
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子供たちの笑顔を大切に・・      講師の悪戦苦闘の日記です


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